御家者語り

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『おげもん』は方言で『風変わりな人』という意味で、“変な人”や“変わり者”と思われがちです。似たような言葉には、他人の喜びや楽しみ、幸せに役に立つような恰好や言動が自分らしく表現する『カブキ者』というのに似ています。『御家紋』では特別な人たちではなく『自分らしさ=自分の美学』を大切にしている、真剣に生きてる人たちだと考えます。

『御家紋』はおげもん夫婦が昭和50年1月1日にオープンさせた喫茶店です。懐かしい当時の和風ロマンの雰囲気をそのままに、憩いの場として訪れて頂きたいという想いで営業しています。

当時の平戸は船で渡らなければこれなかったにも関わらず沢山の観光客が訪れていました。おかげさまで一度に20人以上のお客様が来て下さるほど大忙しの日々もありました。現在は、亡きマスターの人情に触れた思い出をたどり、遠くから来店して下さるお客様がいるほどです。

人に優しくしてあげようと考える心は、動機が何であろうと嘘ではありません。それを、恥ずかし気もなくやる人がいますが、まさに”おげもん”です。

人は一人一人が元気を持って自分を活かし、他の人たちと協力しあってこそ人情と愛が生まれるものです。今までに関わった方、そして、これから関わる方に感謝をしながら今日も元気に営業しますので、気軽にお越しくださいませ。

 

<御家紋ママのおしゃべりメニュー>
平戸の
・・・0円
おげもんなお客さまのお話し
・・・0円
こだわりメニューのお話し
・・・0円
御家紋奮闘記
・・・0円
御家紋ママの恋のお話し
・・・1万円